

今年最後のインプラントの勉強会を行いました。
骨質に応じたドリリングや、舌側の剥離のポイントなどを解説しました。来年は、模型実習などを企画検討中です。また、次回は2019年2月13日、水曜日、19時から茨城県歯科医師会館で行います。
今年一年間、参加された先生方、資料や事務をしてくれたスタッフの皆様、業者の方、どうもありがとうございました。また来年も安全なインプラント治療をテーマに勉強していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
審美インプラント・オールオンフォーを無痛治療で専門医師が担当する歯科医院


今年最後のインプラントの勉強会を行いました。
骨質に応じたドリリングや、舌側の剥離のポイントなどを解説しました。来年は、模型実習などを企画検討中です。また、次回は2019年2月13日、水曜日、19時から茨城県歯科医師会館で行います。
今年一年間、参加された先生方、資料や事務をしてくれたスタッフの皆様、業者の方、どうもありがとうございました。また来年も安全なインプラント治療をテーマに勉強していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。


本日、当院の矯正担当医の岩元瑠美先生が“第30回 日本舌側矯正学術大会”で症例報告を発表しました。今回はアジア舌側矯正学会も併催されており、海外の矯正専門医もたくさん参加しており、熱意ある英語ベースでのディスカッションがなされてました。
当院では“見えない矯正=舌側矯正”も力をいれております。詳しくは、無料矯正相談にてお問い合わせ下さい。

当院において親知らずの抜歯相談は、かなりの件数を承っております。患者様は皆さん、『抜歯時の恐怖感を何とかしてほしい』や『短時間で終わらせてほしい』とおっしゃってます。そこで有効なのは“静脈麻酔”です。これにより親知らずの抜歯は眠っているうちにまとめて終了できます。まとめて施術できますので、お仕事をされている患者様にも非常に好評です。さらに、点滴で抗生剤や腫れ止め、痛み止めと使用できますので術後が楽です。
当院では静脈麻酔(静脈内鎮静法)はおよそ年間80件ほど行っております。経験豊富な口腔外科医や歯科麻酔医だけでなく、熟練した手術室専門のスタッフが在籍しておりますので、お気軽にご相談ください。

先日、水戸歯科医師会館でインプラントの勉強会をおこないました。
今回は、ビデオサージェリーを行いました。
骨質に応じたドリリングの手順を解説しました。先生方との熱意あるディスカッションができてとても良かったと思います。参加された先生方、遠方からお疲れ様でした。
次回は12月5日、水曜日、水戸歯科医師会館にて勉強会を行う予定です。

10月28日、日曜日に札幌に行って参りました。久しぶりの北海道でしたが、秋でもやはり寒いですね。
インプラント治療とは地域によって多少、ニーズが変わってきます。例えば都心部では、どちらかと言うと前歯部のインプラントの需要が多く、義歯をご使用される患者様が多い地域だと複数の臼歯部のインプラントの需要が多いです。
当院では、インプラントの出張手術を行ってますので、ご希望の医院様はお気軽にご連絡下さい。
インプラントの出張手術のご案内
→http://idc-moriya.com/irai.html


先日、全身麻酔器を設置しました。10年以上前から使い慣れている国産メーカーのものにしました。このモデルは最新型で、ディスプレイの明確さや使いやすさが素晴らしい麻酔器です。これにより短期集中治療や歯科恐怖症の患者様の歯科治療、高度なインプラント手術がより多く受け入れる事ができます。
当院の全身麻酔は、TIVAという短期的に目覚める麻酔です。特徴としては『日帰り全身麻酔』という事です。その為、入院する事はありませんので、お仕事をされている患者様にも向いています。
今後もより良い最新の歯科医療を提供できるように医院全体でアップデートして参ります。
関連業社様、誠にありがとうございました。

先週、オペ室の工事を行いました。
圧縮空気と吸引と余剰ガス排出装置を増設して、全身麻酔対応となります。
患者様にはより良い短期集中治療をご提供できます。
工事担当の業者様、ありがとうございました。


当院では手術室専門のスタッフが手術前日までにインプラント手術専用の器具を滅菌し準備しております。
患者様が当院のインプラント手術室の見学も可能です。ご希望でしたら当院スタッフまでお声がけ下さい。
またスタッフ全員で、患者様一人一人における手術カンファレンスも行なってます。
安心と安全なインプラント治療の為に医院として成長をし続けますので、どうぞ宜しくお願い致します。
オーストラリアのウィーンで開催されたEAO2018に参加してきました。
EAOとは、European Association for Osseointegrationの略でヨーロッパ全体でのインプラント治療の学会です。




現代のインプラント治療は、ヨーロッパから生まれた治療です。そのためEAOでは毎年、最新のインプラント治療の考え方をみんなで議論する場でもあります。今回のEAOにおいて、各ドクター、各メーカーから特に感じた事は『narrow implant(細いインプラント)』と『short implant(短いインプラント)』の適応の再確認です。今回のEAO2018ではこれらのインプラントの使い方を改めて勉強しました。上記の2つのインプラントは、非常に優れたインプラントで解剖学的制限や手術侵襲、治療期間、費用などを抑えてる事が可能です。ちなみにランチタイムでは立食形式でドクターの方や衛生士の方、業者の方などとお話ができます。


岩元歯科クリニック守谷でもnarrowとshortのインプラントは以前から積極的に取り入れており、患者様の様々なご負担を最小限にしております。またこのような学会通じ、世界標準の治療水準を求めより良いインプラント治療を日々研鑽して参ります。
患者様には休診日でご迷惑をおかけいたしました。

9月15日(土)と9月16日(日)の2日間、大阪国際会議場にて第48回公益社団法人日本口腔インプラント学会学術大会に参加してきました。今回はオールオン4治療において、側方セファロエックス線規格写真を分析した症例について発表しました。そしてオールオン4治療における、一つの規則性について解説してきました。より良い安全なインプラント治療の普及のために研究発表は続けて参ります。
患者様には休診となりご迷惑をおかけしましたが、何卒宜しくお願い致します。