通常、手術をおこなう場合、チームを組むため、症例ごとにカンファレンスをします。その時に術式をチーム全体で確認し、情報共有をする事により、如何なる状況における想定するわけです。
その時の〝縁の下の力持ち〟のような重要な役割が『外回り』です。
手術室の『外回り』とは、術式の流れを熟知し、時には術式の先の先くらいまでを読み、的確に器具・機器を清潔領域の外から展開します。そのため、執刀医のリズムと術野の状況を読んでいくスペシャリストです。
当院はスタッフが様々な専門性に分かれて手術を担当し、日々研鑽を積んでおります。
