接着治療

『接着治療』をご存知ですか?接着治療とは、文字通り、歯に対して接着技術を応用する治療のことです。

保険適応の金属の場合、歯と接着しないため、結果的に虫歯になってしまいます。そこで、歯と適切な接着をするセラミックやジルコニアの修復物を使用することにより、お口の中の多数の細菌から守り虫歯を防ぐことができます。

岩元歯科クリニック守谷では「接着」を特に重要と考え診療しております。期間や回数、治療費、治療すべき優先順位など(ここの治療については1年後にするなど、、)についてもご相談いたします。お気軽にお問い合わせください。

看板を新しくしました。

実は昨年末に看板を新しくしました。
前のものは上品な落ちた緑色でしたが、今回は医院のデザインのテーマ色である『こげ茶色』にしてみました。十何種類の様々なこげ茶色から安心感のあるような落ち着いた色を選びました。ちなみに、当院のロゴマークですが、が“Iwamoto”の『i』、“Dental”の『d』、“Clinic”の『c』で『idc』となるわけです。そして『idc』の盾が歯を守るイメージとして、看板のロゴマークが誕生しました。キレイな看板で初心に戻って、患者様の盾となれるような高度な歯科医院に成長していきたいと思います。

インプラント手術の器具

インプラント手術に必要な器具、器材はすべて滅菌をしなくてはなりません。当院のように専門的に手術をおこなっている施設は、骨を形成するドリル、外科器具、また複数のインプラントのシステムがある場合など、器具管理が重要になります。
これらを管理しているのは、当院では口腔インプラント専門衛生士を含めた3名の手術室専門スタッフです。手術の基本はチームワークです。歯科医師だけでなく周りのスタッフが器具器材を含めた手術の内容に熟知していることが安全につながります。

今後、歯科医院スタッフ向けの器具器材管理、手術室環境の勉強会も開催する予定です。

ガイデッドサージェリー

 

当院ではガイデッドサージェリーを積極的に導入しております。ガイデッドサージェリーとは、3Dプリンタで作成した『サージカルテンプレート』を使って、骨の中へ適切な位置へインプラントを埋め込む事です。これにより、上顎骨なら上顎洞、下顎骨なら下歯槽神経などの解剖学的制約から安全に回避する事ができます。
現在、インプラント治療は細分化されております。詳しくは当院までお問い合わせ下さい。

定期検診がしやすいインプラントの設計

インプラントの治療後、大切なのは定期検診です。
定期検診の内容としては、
①清掃状態の確認とアドバイス
②上部構造(=人工歯)の清掃
③かみ合わせの調整
この三点が主な内容です。そこで、当院ではインプラントの上部構造は(正確な学術用語では“補綴装置”)スクリューリテインを採用しております。スクリューリテインとは『ネジ固定式』のことです。つまり、メリットは定期検診の時に外して点検と清掃、調整や研磨ができるということです。スクリューリテインに対して、セメントリテインがあります。セメントリテインは、インプラント-アバットメント間におけるセメント(接着剤)の残存によるインプラント周囲炎のリスク、上部構造を壊さないと外せないなどとデメリットがあります。


<↑スクリューリテインの上部構造、装着時硬性の樹脂でネジ穴を封鎖します。>

また、スクリューリテインの上部構造は、“精密さ”が要求されます。例えば、4本のインプラントの上部構造を製作する場合、4本すべて均等にネジのチカラがアバットメントに加わらなくてはなりません。そのため、精密さを求めるため、スクリューリテインの上部構造は、コストがかかります。当院では純正のマルチユニットアバットメントやチタン製の削り出しのフレームを採用しております。そのため『パッシブフィット』とよばれる適合精度はかなり良いです。

皆様が気にされる費用についてです。純正のマルチユニットアバットメントとチタンフレームを使用してのスクリューリテインの上部構造ですが、そこまで高額に設定していません。まずは、当院主催の無料のインプラント相談にてお問い合わせください。当院は患者様の将来まで考えた『定期検診がしやすいインプラントの設計』を推奨しております。

今年もインプラントの勉強会が始まりました。

先日、水戸市歯科医師会館にてインプラント治療の勉強会を開催しました。
今回は骨質に応じたドリリングの仕方を解説しました。この術式を採用することにより、確実なインプラントの埋入が可能となります。また、今年からインプラントの実習もおこなう予定ですので、受講される先生方はご期待ください。
より確実なより安全なインプラント治療を求めて、今年も活動しますので、どうぞ宜しくお願い致します。

次回は4月17日、水曜日19時よりに水戸市歯科医師会館で行います。

インプラントのオペチーム

2019年になり、1月と2月のオペ室はかなり稼動してます。当院では患者様の症例によってオペチームを組み、治療にあたってます。執刀医(院長)、第一助手、第二助手、器具出し、外回り、麻酔医が基本チームです。また、手術器具は全てジェットウォッシャーでタンパク質、ウィルス等を洗浄し、さらに滅菌器で滅菌しており、二段構えの衛生管理を採用しております。
手術室環境にご質問がある患者様は是非ともスタッフまでお問い合わせ下さい。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2019年は1月4日金曜日から診療を開始しております。例年通り、静脈麻酔を併用した処置、手術から始まっております。

例えばですが、ビジネスマンの方の短期集中治療である静脈麻酔を併用した処置は大変要望が多いです。さらに歯科医院の恐怖感が強い方、嘔吐反射をお持ちの方などには大変有効です。

是非ともご相談ください。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

全身麻酔器の勉強会

先日、当院で全身麻酔器の勉強会を行いました。医師だけでなく、スタッフ全体で全身麻酔器の操作し、より具体的な実習形式でおこないました。また、全身麻酔器があるため全身管理などの知識はスタッフを含め、詳しく勉強してます。医療は日進月歩で進展していきますので、スタッフ全体でこの様な勉強会は定期的に開催しております。
無痛治療などご希望の方はお気軽に聞いてください。

今月で6周年を迎えました。

今月で当院、岩元歯科クリニック守谷は開院してから6周年を迎えました。今年から始まった私が主催しております2カ月に一度のインプラントの勉強会(SSIT)、全身麻酔器の導入など、今年もおかげさまで充実した年となりました。患者様、スタッフの皆様、提携の医院様や近隣の先生方、業者様をはじめたくさんの方々に支えられていると実感した年でもありました。

年末年始のご案内ですが、当院は本年の12月25日(火曜日)まで診療をしております。年明けは1月4日(金曜日)から診療を開始しております。

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

岩元歯科クリニック守谷(http://idc-moriya.com/)

岩元健剛