やはり、補綴装置の補綴様式はアバットメントレベルのスクリューリテインが主流でした。

各種操作がアバットメントレベルでの脱着のため、インプラント周囲骨の骨吸収を予防できます。また、アバットメント周囲は軟組織のコラーゲンと接着するため、骨へのバリアー機構となってます。もちろん、スクリューリテインで単独歯、複数歯も補綴可能です。
当院のインプラント治療のプラス材料としてたくさん学ぶ事ができました。
審美インプラント・オールオンフォーを無痛治療で専門医師が担当する歯科医院
やはり、補綴装置の補綴様式はアバットメントレベルのスクリューリテインが主流でした。

各種操作がアバットメントレベルでの脱着のため、インプラント周囲骨の骨吸収を予防できます。また、アバットメント周囲は軟組織のコラーゲンと接着するため、骨へのバリアー機構となってます。もちろん、スクリューリテインで単独歯、複数歯も補綴可能です。
当院のインプラント治療のプラス材料としてたくさん学ぶ事ができました。
先日、愛知県西尾市西幡豆町のいそがい歯科医院さんで出張手術に行って参りました。ここの院長の磯貝先生とは大学一年生からの付き合いです。とても優しく、咬合治療や補綴治療が得意な先生です。

西幡豆町は、海沿いのキレイなのどかな風景が続く町です。出張手術で様々な場所に行くと、その地元の方々、食べ物、雰囲気などに出会うのはとても興味深いです。

愛知県西尾市西幡豆町
いそがい歯科医院 幡豆診療所
→http://www.isogai-dent.com/
今回のマドリードでのノーベルバイオケア社のグローバルシンポジウムはかなり盛り上がってました。とても新しいネタが多いシンポジウムでとても有意義でした。

・新しいインプラント(N1インプラント)
・従来のインプラントとアバットメントの表面性状の向上(TiUltraとXeal)
・デジタル診断の新しいソフト(DTX、他の診断用ソフト関連)
・デジタル赤外線ガイド(X guide)
この4つも新しいことが公開されました。
特にX guideに関しては昨年のEAOでも発表されてましたが、その時よりも色々とソフトウェアの反映ができるみたいでかなり応用できるようです。色々と楽しみです。

6月27日から6月29日まで、スペインのマドリードにて、ノーベルバイオケア社のシンポジウムに参加してきました。最先端のインプラント治療について学んできました。今回はインプラントの革命みたいな事が起きました。今後、当院でも取り入れてみたいと思います。
当院の患者様には大変ご迷惑をおかけしました。7月1日月曜日より、通常通り診療を行っております。
今回は補綴装置におけるスクリューリテインについてです。
ここ2,3年インプラント治療における補綴装置はセメントで装着する方式の『セメントリテイン』ではなく、ネジ固定方式の『スクリューリテイン』が主流です。スクリューリテインは、ネジで補綴装置を外すだけで済むため、メンテナンス(=定期検診)が容易なのがメリットです。海外のインプラントの学会においてもスクリューリテインの方がセメントリテインよりも優位性があるとのコンセンサスがあるほどです。
当院でのインプラント治療は、補綴装置のメンテナンスを最優先に考えているため、臼歯部だけでなく前歯部もスクリューリテイン方式を採用しております。そして、患者様の10年後,20年後,30年後,,,将来的な事を考えてインプラント治療と向き合っております。
昨日、水戸市(茨城県)歯科医師会館でインプラント治療の勉強会を開催しました。
今回は『パノラマエックス線写真における簡易診断』と『患者様に対するインプラント治療説明』について、お話させて頂きました。今回はあえてベーシックな内容を行いました。基礎的な内容はインプラント治療に非常に大切です。
次回からはインプラント補綴やリカバリー症例の対応、切開線のパターンについてお話しさせて頂きたいと思います。


参加された先生方、遠方からお疲れ様でした。次回は8月7日水曜日19時から茨城県歯科医師会館でおこないます。
当院の歯科衛生士は、インプラント治療において、専門的なトレーニングを受けております。例えば、インプラント手術においての『器具出し』は、歯科衛生士にとって非常に重要な役割を担っております。『器具出し』とは、執刀医に器具を渡す役です。医療ドラマや医療マンガで御覧になった方は多いのではないでしょうか。

口腔インプラント手術の器具は各種、大なり小なりたくさんあります。これらを清潔な領域で管理し、さらに術式に沿って執刀医にテンポ良く器具を渡していく訳です。非常にプロフェッショナルなポジションです。手術とは、チーム全体のレベルが重要であり、『器具出し』の歯科衛生士が支えてくれてます。
患者様が安心して手術を受けられるように、当院でのチーム力を今後も紹介していこうと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
今回は、グラフトが必要なインプラント についてです。(※グラフトとは移植のことです。)
インプラント治療において、上顎骨には上顎洞、下顎には下歯槽神経があり、解剖学的制限があります。これらの理由から骨が足りないため、適切な長さ、太さのインプラントを埋入できない場合があります。その場合、骨の移植・造成(=グラフト)を行う必要があります。
グラフトの多くのデメリットとしては、治療期間の延長です。しかし、インプラントが『骨に対し安定』した環境が作られるため、予知性が良くなりメリットになります。さらに前歯などのインプラントはグラフトをすることにより、天然歯と見分けがつかないほどキレイに仕上がります。
当院の骨の移植・造成は症例数も多く、点滴から静脈麻酔を併用できるため、お薬を使って術後の腫れ・痛みを軽減できることが特徴的です。もちろん、日帰り手術のため、入院の必要はありません。歯を失ってお困りの患者様だけでなく、他院でインプラントを断られたれた患者様も一度、当院の“インプラント無料相談会”にお問い合わせ下さい。
一度、インプラントを断られた方、けして、諦めないで下さい。
本日は品川でノーベルバイオケア社合同カンファレンスに参加して参りました。
全国のノーベルバイオケア社のインプラント専門医を中心として、様々なディスカッションを行います。
現在のインプラント治療の傾向としては、
“清掃しやすい補綴装置”、
“スクリュー式の補綴装置”、
“ガイデッドサージェリー
(正確な埋入のための装置を使う事)”
この3つが患者様に優しい治療だと思います。

インプラント治療は、日進月歩です。アップデートしたインプラント治療を患者様にご提供したいと思います。
抜歯即時埋入インプラントについて解説いたします。
まず、なぜ『抜歯と同時にインプラントを埋め込むのか?』という事ですが、
①治療期間の短縮
②手術回数の軽減
③審美領域における予知性
これらの3つのメリットが特徴的です。
まず①と②ですが、従来の『抜歯をして治癒を待ってからインプラントを埋入』よりも半年近く治療期間を短縮させ、手術回数も1〜2回ほど回数を少なくできます。
また、③についてですが、抜歯即時インプラント埋入は、骨の減り(骨吸収)をある程度予防できます。その事から天然歯と同じような補綴装置が製作できます。
このように抜歯即時インプラント埋入は患者様に有益な事がたくさんあります。
詳しくは、当院のインプラント無料相談会でご説明させて頂ければ幸いです。