エアコンのオーバーホール

本日、休診日を利用してエアコンのオーバーホールを行いました。エアコンを合計5台分解して次亜塩素酸洗浄をして頂きました。もちろん、室外機も分解して洗浄しました。当院には歯科用顕微鏡、レーザー機器、手術機器などがたくさんある為、全て丁寧に養生し作業をして頂きました。

これで明日から院内の空気は清潔です。それなりにコストはかかりますが、院内感染予防の為、『清潔・消毒・滅菌』には徹底していきます。

インプラント治療の勉強会を開催しました。

今回は皆さんと一緒にインプラントのプランニングの解説を中心に行いました。

下顎の骨質が柔らかい場合、下歯槽神経が近い場合の考え方、補綴装置の平均的な近遠心径の求め方などと、コツをかなり解説できました。また、参加された先生方からたくさんの質問が出て非常に有意義なディスカッションができました。遅くまで遠方からのご参加お疲れ様でした。 
次回のインプラントの勉強会は10月30日、水曜日、19時から茨城県歯科医師会館でおこないます。どうぞ宜しくお願い致します。

出張インプラント手術⑤

先日、東京都葛飾区奥戸の『奥戸いろは歯科・矯正歯科』さんでインプラントの出張手術を行いました。

最近は、様々な歯科医院さんがある中、「インターディプシナリートリートメント=各分野の専門的な治療」を取り入れているクリニックが増えております。そのため、私たち、口腔インプラント専門医が出張で呼ばれます。こちらのクリニックはインターディプシナリー治療だけでなく、院長・副院長の分かりやすい説明と技術、熱心なスタッフととても生き生きしてました。

奥戸いろは歯科・矯正歯科

→https://iroha-dc.jp/

 

 

グローバルシンポジウム 2019④

そしていよいよ、新しいインプラントである、『N1システム』の実習を受講することができました。

埋入実習は3回ほど行うことができました。適度な埋入トルク値も獲得しやすいインプラントです。このインプラントの特徴は、インプラント形成窩の周囲骨をより愛護的に扱う事ができます。さらにインプラントとアバットメントの表面性状が向上してるため、オッセオインテグレーションがより良くなります。

医院としてバージョンアップしていきたいと思います。

グローバルシンポジウム2019 ③

やはり、補綴装置の補綴様式はアバットメントレベルのスクリューリテインが主流でした。

各種操作がアバットメントレベルでの脱着のため、インプラント周囲骨の骨吸収を予防できます。また、アバットメント周囲は軟組織のコラーゲンと接着するため、骨へのバリアー機構となってます。もちろん、スクリューリテインで単独歯、複数歯も補綴可能です。

当院のインプラント治療のプラス材料としてたくさん学ぶ事ができました。

出張インプラント手術④

先日、愛知県西尾市西幡豆町のいそがい歯科医院さんで出張手術に行って参りました。ここの院長の磯貝先生とは大学一年生からの付き合いです。とても優しく、咬合治療や補綴治療が得意な先生です。

西幡豆町は、海沿いのキレイなのどかな風景が続く町です。出張手術で様々な場所に行くと、その地元の方々、食べ物、雰囲気などに出会うのはとても興味深いです。

愛知県西尾市西幡豆町

いそがい歯科医院 幡豆診療所

→http://www.isogai-dent.com/

 

グローバルシンポジウム2019 ②

今回のマドリードでのノーベルバイオケア社のグローバルシンポジウムはかなり盛り上がってました。とても新しいネタが多いシンポジウムでとても有意義でした。

・新しいインプラント(N1インプラント)

・従来のインプラントとアバットメントの表面性状の向上(TiUltraとXeal)

・デジタル診断の新しいソフト(DTX、他の診断用ソフト関連)

・デジタル赤外線ガイド(X guide)

この4つも新しいことが公開されました。

特にX guideに関しては昨年のEAOでも発表されてましたが、その時よりも色々とソフトウェアの反映ができるみたいでかなり応用できるようです。色々と楽しみです。

グローバルシンポジウム2019 ①

6月27日から6月29日まで、スペインのマドリードにて、ノーベルバイオケア社のシンポジウムに参加してきました。最先端のインプラント治療について学んできました。今回はインプラントの革命みたいな事が起きました。今後、当院でも取り入れてみたいと思います。

当院の患者様には大変ご迷惑をおかけしました。7月1日月曜日より、通常通り診療を行っております。

前歯のインプラントもスクリューリテイン。

今回は補綴装置におけるスクリューリテインについてです。

ここ2,3年インプラント治療における補綴装置はセメントで装着する方式の『セメントリテイン』ではなく、ネジ固定方式の『スクリューリテイン』が主流です。スクリューリテインは、ネジで補綴装置を外すだけで済むため、メンテナンス(=定期検診)が容易なのがメリットです。海外のインプラントの学会においてもスクリューリテインの方がセメントリテインよりも優位性があるとのコンセンサスがあるほどです。

当院でのインプラント治療は、補綴装置のメンテナンスを最優先に考えているため、臼歯部だけでなく前歯部もスクリューリテイン方式を採用しております。そして、患者様の10年後,20年後,30年後,,,将来的な事を考えてインプラント治療と向き合っております。

インプラント治療の勉強会を開催しました。

昨日、水戸市(茨城県)歯科医師会館でインプラント治療の勉強会を開催しました。

今回は『パノラマエックス線写真における簡易診断』と『患者様に対するインプラント治療説明』について、お話させて頂きました。今回はあえてベーシックな内容を行いました。基礎的な内容はインプラント治療に非常に大切です。
次回からはインプラント補綴やリカバリー症例の対応、切開線のパターンについてお話しさせて頂きたいと思います。

参加された先生方、遠方からお疲れ様でした。次回は8月7日水曜日19時から茨城県歯科医師会館でおこないます。