オールオン4ハイスキルを行いました。

先日、オールオン4ハイスキルを行いました。
このオールオン4は、上顎洞内において一部インプラントが通過する傾斜埋入方法を駆使した術式です。トランスサイナス(=上顎洞内を通過する)とも呼ばれます。
また、論文においてエビデンスがあり、ザイゴマインプラントを避ける方法として有用です。
当院では、ザイゴマインプラントに関しては最後の最後の“砦”だと考えております。

このようにオールオン4は様々なパターンがあります。詳しくは担当医までお問い合わせくださいませ。

オールオン4治療のご相談だけでもお越しください。

 昨年より、オールオン4治療のお問い合わせが増えてきました。
当院は、オールオン4の要である、パッシブフィットの良いチタンフレームを必ず製作しています。

このチタンフレームに
・アクリル(プラスチック)
・ハイブリッドレジン
・セラミック
・ジルコニア
の人工歯を選択し、最終補綴装置の製作に移行します。

 当院では、最終補綴装置の内容を患者さまの咬み合わせの状態とご予算から選んでいただいております。実は、オールオン4治療は費用の幅もある訳なんです。
その為、ぜひご相談だけでも当院へお越しください。固定性の快適なお口の健康に寄与できれば幸いです。

前歯部の即時荷重インプラント手術を行いました。

先日、前歯部インプラント治療における、抜歯即時埋入即時荷重手術を行いました。
抜歯窩の骨は硬い部分と軟らかい部分があります。その為、KIバーを使用しました。ドリリングの際、骨質に流されることなく、埋入窩の形成ができました。
今後、KIバーは短いラインナップも製作する予定です。また、進捗についてはご報告させてください!

オールオン4スタンダードを行いました。

2026年、最初の手術は、上顎オールオン4スタンダードでした。今回はロングインプラント(20ミリ以上のもの)を駆使して、良好な初期固定を獲得できました。もちろん、即時荷重ですから、手術当日の夕方には固定性の仮の歯が装置されます。患者様は本当に喜ばれてました。
スタッフ一同、やり甲斐を感じました。引き続き頑張ります!

オールオン4アドバンスコース に参加させていただきました。

先日、MALO DENTAL & MEDICAL TOKYOのオールオン4アドバンスコース ベーシックに参加させて頂きました。、
今回はオールオン4のアドバンスな手術における、模型実習のお手伝いをさせていただきました。
上顎のトランスサイナスにおける埋入、下顎の頬側部分におけるバイコーティカルサポートなどなど、かなりアドバンスでした。

院長の下尾先生をはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました。
年明けもオールオン4が予定されているため、頑張ります。

オールオン4コース ベーシックに参加させていただきました。

先月、MALO DENTAL & MEDICAL TOKYOのオールオン4コース ベーシックに参加し、
今回はオールオン4の手術における模型実習のお手伝いをさせていただきました。
院長の下尾先生をはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました。

オールオン4は非常に合理的な治療です。また、年々アップデートしている術式です。
そのため、日々、アンテナを張って情報収集といったイメージです。

今月と年明けである来月もオールオン4が予定されているため、当院のスタッフ一丸で頑張ります!

今週のインプラント手術

日本口腔インプラント学会総会の発表とKIバーの発売日も無事迎え、年末に向けてオペ頑張ります!
 久々のサイナスリフトの手術を行いました。やはり、サイナスリフトと言えば埋入深度ですよね。上顎洞(以下、サイナス)が歯槽頂側に拡大している場合、インプラントは深め埋入になります。その為、同時埋入ができなくなります。また、サイナスと抜歯窩がつながっていたケースやサイナスの歯槽側に骨欠損がある場合、埋入の際、インプラントのカラー部の周りにGBRを行うこともあります。今まで、数百件を超えるサイナスリフトの手術に携わりましたが、サイナスリフトは知れば知るほど、難しい手術です。頑張ります!