私たちの開発した歯科インプラントドリルの発売されます!

いよいよ私達が開発しました歯科インプラント手術用ドリルの発売です。
商品名は“KIバー”です。
商品化するまで、1年半くらいかかりました!何度も何度もプロトタイプを作りました!自信作です。
前歯部抜歯即時埋入やオールオン4における傾斜埋入時のドリリングに最適です。
今週末、福岡で行われてる第55回日本口腔インプラント学会学術総会のテクニカさんの展示ブースで展示されてます。もちろん、デモもできます。
日々の臨床にお役に立てれば嬉しく思います!!
宜しくお願い致します。

静脈麻酔が好評です。

本日は、1本埋入とソケットリフトのスタンダードなインプラントの手術です。歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、そして看護師とチームを組んで手術にあたります。患者様皆さんに好評な静脈麻酔で手術を行なってます。あっという間に手術が終わる感覚です。

Nobel Biocare Symposium 2025 Tokyoに参加してきました。

先日、日本橋で行われた、Nobel Biocare Symposium 2025 Tokyoに参加してきました。
デジタル技術のインプラント治療の革新がとても顕著となってました。また、補綴装置における製作方法の進歩もすごいことになってました。
骨の代謝や軟組織とアバットメント表面におけるエビデンスなども本当に勉強になりました。
今後も勉強を続けたいと思います!!

特殊なオールオン4

ここ最近当院では、オールオン4の手術が立て込んでました。先日のオールオン4は、特殊なケースでした。というのは、直径の細い(ナロータイプ)インプラントや長めのインプラントを使用したオールオン4だったからです。
オールオン4コンセプトというのは、非常に合理的で、『ただ、4本インプラント入れる』訳ではなく、骨の状況に応じ、“細い”、“太い”、“長い”タイプのインプラントをそれぞれ選択します。場合によっては、追加埋入する場合もあります。(この場合も法則性に則ります。)
患者様で、世の中のさまざまなホームページをご覧になられ、オールオン4に迷われる方は、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

オールオン4について

ここ最近、他院様からのご紹介により、オールオン4の手術が増えております。
また、お問い合わせも増えてきてますので、今回は、オールオン4についてブログを記載いたします。
オールオン4のメリットは以下の通りです。

・手術本数が少ない:通常4本のインプラントで済むため、手術侵襲が少なくなる。
・治療期間が短い:即時荷重が可能な場合があり、手術当日または数日で仮歯装着が可能。
・骨移植の必要性が低い:傾斜インプラントの使用で、骨量が少なくても対応できることが多い。
・手術当日に固定式の仮歯が装着される:手術当日に咀嚼能力が回復する。また仮歯の審美性も良い。
・メンテナンスが比較的簡単:取り外し式入れ歯よりも日常管理が簡便。

またデメリットですが、
・手術行為である
・保険外診療である 事があげられます。

詳しくは、0297-44-9626までお問い合わせくださいませ。

SSITを開催しました!

今回のSSITでは、インプラントの埋入実習を行いました。
皆さん真剣に実習に取り組まれてました。また、インプラント治療のプランニングについても検討しました。皆様お疲れ様でした!
次回は10月22日水曜日、19時より茨城県歯科医師会館3階大会議室で行います。どうぞ宜しくお願い致します。

私たちが開発した手術用のドリルがお披露目されました!

先日、私の母校でもある日本歯科大学の富士見ホールにて、日本口腔インプラント学会の『関東・甲信越支部 第15回学術シンポジウム』が開催されました。
私も微力ながら、お手伝いをさせて頂きました。インプラント再建歯学研究会の皆様、発表演者と座長の皆様、業者様、そして、日本歯科大学の皆様、どうもありがとうございました。

話は変わりますが展示ブースにて、今、私達が開発中の歯科インプラント手術用の“骨形成バー”がプレローンチされました!秋ごろの発売を目指し、微修正の設計打ち合わせを頑張ってる所です!骨質・骨形態に影響されない、ズレない、ブレないバーです。多分、一度使ったらかなり便利だと思います。また、進捗ありましたら、ご報告致します!ありがとうございました!!

インプラント治療の診断

実はインプラントは様々な太さ・長さがあります。患者様の骨の状態でこれらを選択します。
そのため、当院では全ての患者様のインプラント治療における診断は、私、岩元健剛が責任をもって診断しております。
また、インプラント手術だけでなく、その後のインプラントの補綴装置を踏まえた治療計画を行っております。
ご不明な点がありましたら是非ご質問ください!

インプラント手術のドリル開発

歯科インプラント手術用の新しいドリルを開発中です。色々と試してカタチになってきました。このドリルのコンセプトは、『骨質の硬い・軟らかいに関係なく、骨質に流されない』ドリルです。抜歯即時埋入に最適かと思います。
プロトタイプは、2種類ありますが、アップデートした物を製作中です。開発の模様を簡単ではありますが、YouTubeチャンネルの『インプラントけんごー先生』でも動画配信予定です。宜しくお願い致します!