4月1日(土)〜4月6日(木)までお休みをいただいております。
休診中にいただいたご連絡は4月7日(金)以降順次対応させていただきます。
患者様にはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
Malo Clinic Tokyoのオールオン4コースに参加しました。
先日、私のインプラントの師匠である、下尾嘉昭先生が主催するMalo Clinic Tokyoのオールオン4コースに参加してきました。毎回、オールオン4の実習コースは非常に手術手技・知識において気づかされることがたくさんあります。中でも、テーパージョイントのインプラント全盛の中、エクスターナルのインプラントとマルチユニットアバットメントが未だに良い理由や補綴装置の設計の考え方など、非常に細かい部分を再認識できました。インプラント治療とは、例として例えますと、『咬合力と細菌との闘い』みたいなものです。これを我々インプラント専門医が、どのように考えるかが重要です。例えば、下顎骨のような長管骨に対し、何故、エクスターナルとマルチユニットアバットメントの無歯顎に対するインプラント治療が良いか?では、上顎骨ではどうなのか?本来のテーパージョイントのインプラントの使い方は?ザイゴマインプラントの本来の適応症は?補綴装置の20年後のリペアの考え方は?などと、インプラント治療において将来的には、たくさんのテーマがあります。
今後も、どんどん専門性の高い口腔インプラント治療を追求し続けたいと思います。

ノーベルバイオケア社より盾をいただきました
先日、ノーベルバイオケア社より、X-ガイド愛用者への盾をいただきました。
X-ガイドとは、手術中にドリルの位置をリアルタイムに追跡するダイナミック3Dナビゲーション・システムです。
当院では昨年こちらを導入し、使用しています。
今年もより安全で正確なインプラント手術のために活用していく所存です。

第2種滅菌技士の証書が届きました
昨年末に当院歯科衛生士の山田が第2種滅菌技士に合格し、先日認定証が届きました。
当院は、手術および一般の歯科診療処置において、きちんと滅菌•管理された器具•材料を使用しています。今回滅菌技士の資格を習得することで、滅菌•管理業務の質をこれまで以上に向上することができました。
岩元歯科クリック守谷では、滅菌•管理など患者様に見えない業務にもしっかり責任をもち臨んでいます。
患者様が安心して治療を受けられるのはもちろん、スタッフも安心して働ける環境を整えています。

Malo Clinic Tokyoの提携医院ミーティングに参加しました
先日、オンラインで行われたマロクリニック東京の提携医院ミーティングにオペスタッフで参加しました。
オールオンフォー治療の最終補綴装置の選択肢が広がったり、栄養と口腔悪習癖との関連についての理解が深まったりと多く学ぶ事ができました。
患者様により良いインプラント治療を提供できるよう、スタッフ一同日々精進しております。
お口の事でお悩みがございましたらお気軽にお問い合わせください。
プラズマ照射でより安定したインプラント治療へ
当院ではインプラント体にプラズマ照射をおこなう機械を導入しました。
この機械は、チタン表面が空気中の炭素で汚染されることを防ぎ、インプラント表面が血液とのなじみが良くなり、『オッセオインテグレーション(インプラントとの骨結合)』が向上します。それにより、治癒期間の短縮を図ることができます。また、アバットメントにも利用できます。アバットメントと周囲の軟組織が安定します。つまり、インプラント周囲炎の予防にもつながります。とても画期的だと思います。

インプラント治療の勉強会を行いました。
昨日の茨城県歯科医師会館で行いました、当院主催のインプラント治療の勉強会である、SSITがかなり盛り上がりました!
たくさんの参加された先生方ありがとうございました。遠方からのご参加もありがとうございました。
次回は、4月19日19時から茨城県歯科医師会館三階大会議室で行います。どうぞ宜しくお願い致します。


韓国で歯科材料を見てきました。
先日、韓国に行き歯科材料を見てきました。
韓国は日本より歯科インプラントが普及しております。また、韓国では、日本よりも多くの世界中のインプラントメーカーの材料が集まりますので、グローバルの最新情報や材料が手に入ります。
今回、韓国の歯科材料販売会社の方にご案内して頂きました。最新の抜歯即時インプラントや通常埋入にも使えるドリルなどを購入してきました。
歯科インプラントの新しい機械も購入したので、後日改めてご紹介いたします。
コロナ禍以来久しぶりの韓国でしたが、とても有意義な時間を過ごせました。
Dental OKのキム社長、ジョンさんありがとうございました。

デンタルナビゲーション研究会 第1回シンポジウムに参加しました。
先日、デンタルナビゲーション研究会 第1回シンポジウムに参加してきました。
このデンタルナビゲーション研究会とはノーベルバイオケア社の『X-Guide』等のナビゲーション機器についての勉強会です。日本中の歯科インプラントの専門の方々が集まりました。
東海大学医学部泌尿器科教授の宮嶋哲先生より、手術支援ロボット“daVinci”の話がありました。疑似触覚の再現性やナビゲーションに対する考え方など多岐にわたる内容が印象的でした。また、私のインプラントの師匠でもある、Malo Clinic Tokyo院長の下尾嘉昭先生より『X-Guide』の応用編の話がありました。手術時の工夫や注意点また、オリジナルの器具には驚きました。いつも、下尾先生が開発される非常に有用性の高いオリジナル器具にはいつも勉強になります。とても刺激になりました。当院の日常の臨床に役立てたいと思います。

インプラントのメンテナスについて
インプラントはまるで自分の歯のようで自然で違和感はありませんが、入れたら終わりではなく継続したメンテナンスが大切です。
インプラントが虫歯になる事はありませんが、適切なメンテナンスをしていないとインプラント周囲炎という病気になることがあります。
インプラントは、神経が通っていないため、自覚症状が出にくく、気がついたときには深刻な症状になっている事が多いです。
当院ではインプラント専門医とインプラント専門歯科衛生士による定期検診を行っています。
お口の中のお掃除はきちんと出来ているか?
インプラントの周りに汚れは付いていないか?
インプラントの周りに炎症の所見はないか?
インプラントの噛み合わせは適切か?
部品の緩みは無いか?
などをお口の中やレントゲンで確認します。
定期検診を行う事でインプラントの寿命が変わってきます。
専門の歯科医師•歯科衛生士による定期検診は、一生涯続けていく事をおすすめしています。
