生体モニターの勉強会②

本日も前回の続編の生体モニターにおけるEtCO2についてミニ勉強会をおこないました。機器の使い方について確認ができました。EtCO2センサーを鼻下に接続し、工夫してより良い手術に応用します。次回から安全度がさらに向上します。

出張インプラント手術⑦

先日、目黒区の学芸大学駅前の浜中デンタルクリニックさんで出張インプラント手術をおこないました。午前と午後で手術が2件あり当院の出張に来てもらった歯科衛生士さんは素晴らしいパフォーマンスを発揮してもらいました。また、前日から準備をしてもらった当院のスタッフ達も術式と内容を理解し、完璧な準備をしてもらい助かりました。さらには、出張先の浜中院長にも手術を頑張って頂き、出張先のスタッフの方にも手術準備も迅速におこない、今回の出張手術チーム一丸で素晴らしい納得した手術が達成できました。

手術とは、『チーム力』が全てです。執刀医だけにスキルがあってもチーム力が無いとパフォーマンスを発揮できません。

日々、チーム力の成長を実感した素晴らしい一日でした。

生体モニターの勉強会

本日より新しい日本光電社製の生体モニターを導入し、勉強会を行いました。このモニターはEtCO2のセンサーも付いており非常に安全なモニタリングができます。また血圧測定は過度な圧迫をせず緩やかに測定をします。様々な数値の設定が可能であり、より使い慣れるようなモニターです。

当院のスタッフたちが自主的に質問をし、熱心にメモをとっていたのが印象的でした。より安全なインプラント手術のため、日々アップデートをおこなって参ります。

また、本日は勉強会主催にあたり、日東産業株式会社様、日本光電様、ご協力ありがとうございました。

 

インプラントの術前の血液検査

インプラント治療において、術前の血液検査は非常に大切です。これは日本口腔インプラント学会の治療指針にも掲載されております。血液検査の検査項目は主に、“血液の基本的な成分、出血のしやすさ、血糖値、貧血の状態、感染の有無、”などです。他にも確認している項目は多数ある為、省略します。

血液検査をすることにより、患者様の状態がクリアに分かります。とても安全なインプラント治療につながります。

(モデルさんに掲載をご協力をしていただきました)

出張インプラント手術⑥

先日、再び、東京都葛飾区奥戸の『奥戸いろは歯科・矯正歯科』さんでインプラントの出張手術を行いました。

静脈麻酔を用いて安全に手術を行いました。この静脈麻酔は、ほとんど眠った状態で施術できます。患者様には大変好評です。皆さん、『寝ているうちに終わっていた。』とおっしゃられます。また、点滴で薬を使いますので、痛み、出血、腫れ、血圧のコントロールなどとメリットがたくさんあります。

当院(岩元歯科クリニック守谷)ではもちろん、出張手術でも静脈麻酔は対応可能です。

患者様がリラックスされる手術を日々研鑽して参ります。

エアコンのオーバーホール

本日、休診日を利用してエアコンのオーバーホールを行いました。エアコンを合計5台分解して次亜塩素酸洗浄をして頂きました。もちろん、室外機も分解して洗浄しました。当院には歯科用顕微鏡、レーザー機器、手術機器などがたくさんある為、全て丁寧に養生し作業をして頂きました。

これで明日から院内の空気は清潔です。それなりにコストはかかりますが、院内感染予防の為、『清潔・消毒・滅菌』には徹底していきます。

インプラント治療の勉強会を開催しました。

今回は皆さんと一緒にインプラントのプランニングの解説を中心に行いました。

下顎の骨質が柔らかい場合、下歯槽神経が近い場合の考え方、補綴装置の平均的な近遠心径の求め方などと、コツをかなり解説できました。また、参加された先生方からたくさんの質問が出て非常に有意義なディスカッションができました。遅くまで遠方からのご参加お疲れ様でした。 
次回のインプラントの勉強会は10月30日、水曜日、19時から茨城県歯科医師会館でおこないます。どうぞ宜しくお願い致します。

出張インプラント手術⑤

先日、東京都葛飾区奥戸の『奥戸いろは歯科・矯正歯科』さんでインプラントの出張手術を行いました。

最近は、様々な歯科医院さんがある中、「インターディプシナリートリートメント=各分野の専門的な治療」を取り入れているクリニックが増えております。そのため、私たち、口腔インプラント専門医が出張で呼ばれます。こちらのクリニックはインターディプシナリー治療だけでなく、院長・副院長の分かりやすい説明と技術、熱心なスタッフととても生き生きしてました。

奥戸いろは歯科・矯正歯科

→https://iroha-dc.jp/

 

 

グローバルシンポジウム 2019④

そしていよいよ、新しいインプラントである、『N1システム』の実習を受講することができました。

埋入実習は3回ほど行うことができました。適度な埋入トルク値も獲得しやすいインプラントです。このインプラントの特徴は、インプラント形成窩の周囲骨をより愛護的に扱う事ができます。さらにインプラントとアバットメントの表面性状が向上してるため、オッセオインテグレーションがより良くなります。

医院としてバージョンアップしていきたいと思います。

グローバルシンポジウム2019 ③

やはり、補綴装置の補綴様式はアバットメントレベルのスクリューリテインが主流でした。

各種操作がアバットメントレベルでの脱着のため、インプラント周囲骨の骨吸収を予防できます。また、アバットメント周囲は軟組織のコラーゲンと接着するため、骨へのバリアー機構となってます。もちろん、スクリューリテインで単独歯、複数歯も補綴可能です。

当院のインプラント治療のプラス材料としてたくさん学ぶ事ができました。